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    <title>葬式の香典 まるわかり大全</title>
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    <updated>2008-07-14T12:11:21Z</updated>
    <subtitle>葬式・葬儀や法事での香典マナーはここでチェックしましょう</subtitle>
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    <title>地域に根付く香典の習慣</title>
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    <published>2008-08-14T12:22:48Z</published>
    <updated>2008-07-14T12:11:21Z</updated>

    <summary>地域によっては香典を一律額決めて 参列者や喪家側両方にとって負担とならないように...</summary>
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    </author>
    
        <category term="香典こんな場合には" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kouden.kurasinavi.net/">
        <![CDATA[<p>地域によっては香典を一律額決めて<br />
参列者や喪家側両方にとって負担とならないようにと<br />
とりきめているところもあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
こういった習慣の源ですが、よく知られるものとして<br />
新生活運動というものがありました。<br />
新生活という住民運動は第二次大戦終戦直後に<br />
日本の各地で広まったもので<br />
戦後すぐの頃は経済的に何かと大変な時代だったこともあり、<br />
葬儀の際の香典や香典返しなどのやりとりは<br />
一般の家庭では経済的負担が大きく、<br />
こういった負担を減らす運動でもありました。</p>

<p>そんな背景で広まった新生活運動ですが、<br />
主に次のような２大スローガンが用いられました。<br />
 -結婚式は公共の施設で行うようにしましょう<br />
 -葬式の香典は金額を控えめにし、香典返しは辞退しましょう。<br />
 <br />
このほかにも、地域によっては 葬儀での生花や<br />
通夜ぶるまいなどでの詳細な指針もありました。<br />
葬儀などでのお金のかかる習慣を見直しましょう、<br />
ということが 新生活の発想です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kouden29.jpg" src="http://kouden.kurasinavi.net/img/kouden29.jpg" width="100" height="66" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>その後 日本が高度経済成長を遂げ、<br />
こういった新生活運動は急速に忘れられてました。<br />
現在では関東北部などの一部の地域で <br />
新生活の思想が残っているところもあります。</p>

<p>こういった地域で 新生活の香典を受付で渡す際には、<br />
「運動の趣旨に賛同しますので、香典返しは辞退します｣<br />
と記した袋を用います。<br />
地域によっては 新生活として出す香典の金額には<br />
地域で相場があります。<br />
今でもこの運動が残っている地域ですと、<br />
ご近所の方は香典は一律500円などと<br />
取り決めをしているところが多いので、<br />
確認して香典を供えるようにしましょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>香典の本来の意味</title>
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    <published>2008-07-29T14:52:42Z</published>
    <updated>2008-07-14T12:08:23Z</updated>

    <summary>香典とは もともとは香を献ずる仏事の習慣にのっとり、 故人に香料としてお供えする...</summary>
    <author>
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        <category term="香典こんな場合には" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kouden.kurasinavi.net/">
        <![CDATA[<p>香典とは もともとは香を献ずる仏事の習慣にのっとり、<br />
故人に香料としてお供えする金銭や物品のことをいいます。<br />
香典は現在では現金を包むのが一般的でしたが、<br />
昔は 葬儀に用いるお米などの食品を供えることも<br />
多くありました。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
現金での香典の際には 故人の親類や<br />
特に親しかった人は 金額の相場が高くなりますが、<br />
米などの食品を香典とする際にも <br />
同じように量などを増やしていました。</p>

<p>とくに米の場合は 俵で供える慣習と<br />
なっていた地域もあります。<br />
俵を祭壇の脇などに飾ることが<br />
喪家のステータスとなっていた地域もあり、<br />
そういった場合には 近親者は米二俵づつ備える等の<br />
とりきめもあったようです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kouden17.jpg" src="http://kouden.kurasinavi.net/img/kouden17.jpg" width="150" height="100" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>かつては 葬儀の際には 近親者は死の忌みのため <br />
ひきこもっているものでしたので、<br />
葬具を準備や、火葬あるいは土葬の手はずはどは<br />
近所の人をはじめとした大勢の人の手で執り行われていました。<br />
こういった人々への食事の炊き出しのために<br />
葬儀では食品を多く必要としていました。<br />
そのため、香典として供えられた米も<br />
大きな役割を持っていたのです。</p>

<p>こういった食料などの香典ですが、<br />
香典返しは行わず、その代わりに<br />
供えてもらった方の家で不幸があった際には <br />
同じように香典を供え、葬儀の手伝いをするという<br />
しきたりがありました。</p>

<p>現代では こういった供え方は行われず、<br />
香典は現金で供えられることがほとんどですし、<br />
相手の家での不幸の際に 手伝うチャンスも<br />
かなり少なくなってきていますので、<br />
借りを残さないようにするためにも 香典返しという<br />
品物にてお返しする習慣が一般的になってきました。</p>

<p>なお、香典返しの相場ですが 地域によって<br />
かなりばらつきがあり、お供えいただいた額の<br />
３割というところから半額分が主流です。</p>]]>
    </content>
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    <title>初盆での香典</title>
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    <published>2008-07-20T10:20:03Z</published>
    <updated>2008-06-09T14:38:34Z</updated>

    <summary>初盆とは何でしょうか？
また、初盆にお香典やお供え物を供えたい場合について
ご案内します。</summary>
    <author>
        <name>kurasinavi</name>
        
    </author>
    
        <category term="法事での香典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kouden.kurasinavi.net/">
        <![CDATA[<p>お盆では死者の霊が一年に一度家に<br />
戻ってくるといわれていますが、<br />
このお盆を人が亡くなったあと、初めて迎える際には<br />
新盆または初盆といいます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>初盆では故人が仏になって初めて里帰りすると考えられ、<br />
新盆を迎える家では迎え火や精霊棚を準備してお迎えします。<br />
初盆では 僧侶の読経に加えて 親族や親しい方を<br />
出来るだけ招いて盛大に供養を営みます。<br />
お盆を四十九日の忌明前に迎える場合ですと新盆は翌年になります。</p>

<p>初盆の際には決まった供物のほかに、<br />
故人の好物などを供えます。<br />
お経がすんだら僧侶へ茶菓子や精進料理などでもてなし、<br />
お布施を渡します。<br />
初盆のお布施の相場は大体三万円から五万円が一般的です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kouden22.jpg" src="http://kouden.kurasinavi.net/img/kouden22.jpg" width="150" height="113" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>初盆の際の お香典やお供え物の供え方は<br />
次のようになります。<br />
お香典の香典袋は 水引が黒白か黒白銀か黄白で<br />
５本か７本のもの、または双銀の７本か１０本のもので、<br />
鮑結びか結切りかのものを用います。<br />
表書きは「御佛前」「御仏前」「御供物料」「御供」と書きます。</p>

<p>初盆での香典にはお返しは原則必要ありませんが、<br />
地域により慣習があるようです。<br />
また、ご近所から「御供物」などを頂いた場合には<br />
「志」と表書きした引き物をお返しすることもあります。<br />
初盆の際の引き物の品物は、葬儀の香典返しでよく使われる<br />
お茶やタオルセットなどが多いようです。<br />
とはいっても最近では こういったお返しの品には<br />
幅広い物品が使われるようです。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>香典や供花への礼状</title>
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    <id>tag:kouden.kurasinavi.net,2008://7.368</id>

    <published>2008-07-15T13:09:56Z</published>
    <updated>2008-06-09T14:37:16Z</updated>

    <summary>香典だけでなく供花を供えていただいた場合にも
礼状をきちんと出すのがマナーです。</summary>
    <author>
        <name>kurasinavi</name>
        
    </author>
    
        <category term="香典にまつわる手紙" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kouden.kurasinavi.net/">
        <![CDATA[<p>香典を郵送でいただいた場合には 礼状を送るのがマナーです。<br />
香典へのお礼と葬儀を無事に終えた旨をしっかり記します。</p>]]>
        <![CDATA[<p>礼状の文例です。</p>

<p>｢拝復 故○○儀永眠に際しましては、御懇切な御弔辞を賜り、<br />
且つ御丁重な御香料を辱うし、まことに有難うございました。</p>

<p>おかげさまで葬儀も滞りなく終わりましたこと、<br />
ひとえに皆様方のおかげと感謝しております。</p>

<p>今後ともなにとぞよろしくお願い申し上げます。敬具」　</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kouden30.jpg" src="http://kouden.kurasinavi.net/img/kouden30.jpg" width="100" height="79" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>また、供花をいただいた場合にも<br />
電話などでお礼をするのではなく<br />
きちんと礼状を送るようにしましょう。</p>

<p>「拝啓　○○の葬儀の折には、立派なお供えを賜わり<br />
まことにありがとう存じます。<br />
謹んでお受けいたし、霊前に飾らせていただきました。</p>

<p>○○の最後を飾ってくださいましたご芳情に<br />
心よりお礼申し上げます。<br />
お陰様をもちまして、葬儀も無事終えさせて頂きました。<br />
格別なご高配につきまして、重ねて厚く御礼申し上げます。<br />
とりあえず、御礼かたがた御挨拶まで申し上げます。 敬白」</p>

<p>香典返しに同封する礼状ですが、<br />
基本的には香典返しの手配を行うデパートや葬儀社などで<br />
例文を用意していますので そちらの中から選んで<br />
印刷と同封手配をお願いしましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>葬儀後の香典整理などについて</title>
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    <id>tag:kouden.kurasinavi.net,2008://7.346</id>

    <published>2008-07-11T06:29:39Z</published>
    <updated>2008-06-09T14:36:01Z</updated>

    <summary>葬儀を終えたら香典整理という作業が待っています。
あわせて喪家が行わなくてはいけない手続き等について
ご案内します。</summary>
    <author>
        <name>kurasinavi</name>
        
    </author>
    
        <category term="香典のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kouden.kurasinavi.net/">
        <![CDATA[<p>葬儀を終えたら、世話役や手伝いに<br />
駆けつけてくれた人々、 ご近所の方などに<br />
喪主が直接出向きお礼を述べるようにします。</p>

<p>こういった葬儀後のあいさつ回りは<br />
葬儀の翌日から遅くとも初七日までにすませ、<br />
そしてや世話役や会計係から葬儀での<br />
事務処理についての連絡を受けます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>具体的には 受付で記帳してもらった会葬者芳名帳や<br />
香典の明細を記載した香典帳、供物供花の控え帳、<br />
弔電やその他の書類などを受取ります。<br />
弔電や供花などをいただいた方にはお礼状を出します。<br />
諸般の事情で葬儀の連絡をしなかった方には、<br />
死亡通知を出します。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sousiki26.jpg" src="http://kouden.kurasinavi.net/img/sousiki26.jpg" width="150" height="100" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>葬儀後の事務処理で一番大変なのが お香典の整理です。<br />
お香典帳の整理処理ですが、葬儀当日に受付や会計係が<br />
一度まとめてくれていますが、金額が香典帳と不一致だったり、<br />
香典袋の記載されている住所の文字などが<br />
読みづらかったりなどで確認するのに<br />
思ったより時間のかかる場合もあります。</p>

<p>こういった住所のデータは 香典返しの発送や <br />
喪中ハガキを送付する際に欠かせないものです。<br />
香典返しなどの発送手配は 葬儀社や百貨店などで<br />
まとめて行ってくれるので<br />
そういったサービスを利用する人が大半です。</p>

<p>葬儀だけでなく葬儀後もお金があれこれかかります。<br />
仏式の葬儀でしたら 仏壇や位牌、そして忌明けの法要などでの<br />
出費を考えなくてはいけません。<br />
位牌や仏壇は忌明け法要まで準備しましょう。<br />
葬儀を終えたら 忌明け法要の日時をすぐに決めて、<br />
案内状の準備や法要後の会食の手配や予算決めなどをします。</p>

<p>こういった葬儀の続きとなる手続きのほかにも <br />
死亡届などの故人に関する事務手続が発生します。<br />
生命保険や年金などの手続きが必要となるケースも<br />
多くみられます。<br />
事務手続きでは書類などの準備が必要となるので <br />
確認の上 早めに提出するようにしましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>会社関係の葬儀での香典</title>
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    <published>2008-06-27T13:48:42Z</published>
    <updated>2008-06-09T14:34:22Z</updated>

    <summary>会社関係で香典を包む際の金額の相場はどれ位でしょうか？</summary>
    <author>
        <name>kurasinavi</name>
        
    </author>
    
        <category term="香典の金額相場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kouden.kurasinavi.net/">
        <![CDATA[<p>会社での香典の考え方ですが、勤務先の同僚や上司、<br />
部下、そしてその家族が亡くなった際には香典を包みます。<br />
香典の金額の相場は あなたの年齢や亡くなった方との<br />
親しさや関係などよって変わります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>職場の部下の葬式に包む香典の相場は<br />
およそ五千円から一万円程度です。<br />
あなたが部長級以上の役職にある、あるいは50代以上でしたら<br />
一万円は包んだ方がよいでしょう。<br />
部や会社での連名で香典を出すような場合には<br />
少し多めの金額を出すとよいでしょう。</p>

<p>会社の同僚の葬儀に包む香典は三千円から一万円が相場です。<br />
あまり仕事で関わりのなかった同僚でしたら五千円程度で<br />
よいでしょう。<br />
部などで連名で出す場合には決められた金額でかまいません。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kouden5.jpg" src="http://kouden.kurasinavi.net/img/kouden5.jpg" width="100" height="75" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>会社の上司に包む香典は五千円から一万円程度が<br />
相場とされています。<br />
上司に特にお世話になったようでしたら<br />
一万円包むとよいでしょう。</p>

<p>会社の代表者、または代表者代理として<br />
葬儀に参列する場合には、受付での記帳の際には、<br />
社名と会社の住所を記します。<br />
この時 上司の代理での参列なら上司の部署名、<br />
役職名、氏名、次行に「代理」と記し、<br />
その下に自分の役職名、氏名を記します。<br />
夫の代理での参列でしたら<br />
夫の氏名の左下に小さく「内」と書きます。</p>

<p>連名での香典袋の表書き方は 「株式会社○○部一同」<br />
などのように、全体を表す名称だけを書きます。<br />
全員の名前と個別の金額を別紙に書いて中袋に入れます。<br />
故人と仕事上のみのお付き合いでも <br />
個別に香典を包む場合、遺族とは面識がなければ<br />
故人との関係が遺族に分かりやすいよう、<br />
会社名を名前の右側に入れるか 名刺を入れるとよいでしょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>香典を郵送する際に同封するお悔やみ状の文例</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kouden.kurasinavi.net/koudenyusou/yusouokuyami.html" />
    <id>tag:kouden.kurasinavi.net,2008://7.350</id>

    <published>2008-06-23T13:57:19Z</published>
    <updated>2008-06-09T14:30:52Z</updated>

    <summary>香典を郵送する際には 香典だけを送るのではなく 必ずお悔やみの手紙を添えます。...</summary>
    <author>
        <name>kurasinavi</name>
        
    </author>
    
        <category term="香典の郵送" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kouden.kurasinavi.net/">
        <![CDATA[<p>香典を郵送する際には 香典だけを送るのではなく<br />
必ずお悔やみの手紙を添えます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そのお悔やみの手紙ですが、ポイントは<br />
-葬儀に出席できなかったことへのお詫び<br />
-遺族への励まし<br />
この２点を入れるようにして<br />
逆に 故人の思い出などは あまり書かないほうがよいでしょう。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kouden27.jpg" src="http://kouden.kurasinavi.net/img/kouden27.jpg" width="150" height="116" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>香典を郵送する際のお悔やみ状の文例です。</p>

<p>「○○様御逝去のお知らせをいただき、<br />
驚きと悲しみを抑えることができません。<br />
心からお悔やみ申し上げます。</p>

<p>お力落としとは存じますが、<br />
お体を損われることのこざいませんよう、<br />
ご自愛下さいますようお願いします。</p>

<p>遠隔地のためすぐにご焼香に伺えない失礼を<br />
どうかお許しください。<br />
失礼ながら、心ばかりの香料を同封いたしました。<br />
ご霊前にお供えくださいますよう、お願い申し上げます。<br />
慎んで、ご冥福をお祈り申し上げます。｣</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>香典を寄付する際には</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kouden.kurasinavi.net/koudenmanner/koudenkifu.html" />
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    <published>2008-06-20T11:18:09Z</published>
    <updated>2008-06-09T14:29:23Z</updated>

    <summary>香典を故人の遺志などで寄付する方が増えています。
寄付先の探し方や寄付した旨の連絡法について案内します。</summary>
    <author>
        <name>kurasinavi</name>
        
    </author>
    
        <category term="香典のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kouden.kurasinavi.net/">
        <![CDATA[<p>これまでは 葬儀でいただいた香典は、<br />
参列者に 忌明け後に｢香典返し｣として品物を贈り、<br />
お返しするのが一般的でした。</p>

<p>しかし最近ではこれまでの品物を贈る習慣である<br />
香典返しの相当額を社会的貢献活動に寄付するとし、<br />
従来の香典返しを省略する方が増えています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>故人の遺志や喪家ごとの事情や<br />
考え方などがありますので、尊重しましょう。</p>

<p>香典を寄付したい際には、多くの団体などで<br />
香典の寄付を受け付けていますので、<br />
故人の遺志にかなう団体や故人が生前興味のあった分野の<br />
協会などから寄付先を探し手続きをします。</p>

<p>香典の寄付は 具体的にどう進めてゆくかと言うと、<br />
団体によって寄付方法が異なるため、<br />
まずは希望する団体へ問合せをしましょう。<br />
香典を寄付した場合には 香典をいただいた方々へ<br />
寄付した旨を何らかの方法でお伝えすべきです。</p>

<p>通常香典返しを発送する時期となる四十九日の法要の後に<br />
あいさつ状を送り、その中で香典の寄付した旨、寄付先や、<br />
寄付が本人の遺志であったことなどを書き添えます。<br />
寄付先によってはこういった礼状を故人の名前を入れて<br />
必要枚数準備してくれるなどのサービスもあり<br />
利用することもできます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kouden19.jpg" src="http://kouden.kurasinavi.net/img/kouden19.jpg" width="100" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>香典を寄付する際には <br />
全額でなく、香典の一部だけを<br />
寄付することもできます。<br />
その場合には四十九日の<br />
法要後に少額の香典返しを用意し、<br />
寄付の趣旨や寄付先などを記載した<br />
あいさつ状を添えて贈ります。</p>

<p></p>

<p>故人の遺志を尊重し、なおかつ香典をいただいた方々へ<br />
きちんとお返しができますね。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>香典袋の中袋の書き方</title>
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    <id>tag:kouden.kurasinavi.net,2008://7.353</id>

    <published>2008-06-17T12:18:32Z</published>
    <updated>2008-05-09T13:18:52Z</updated>

    <summary>香典袋の中袋の書き方にもマナーがありますので  きっちり覚えておきましょう。...</summary>
    <author>
        <name>kurasinavi</name>
        
    </author>
    
        <category term="香典袋の書き方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kouden.kurasinavi.net/">
        <![CDATA[<p>香典袋の中袋の書き方にもマナーがありますので <br />
きっちり覚えておきましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>香典の中袋の書き方はまず、金額を<br />
表面中央に縦に書きます。</p>

<p>香典袋で金額を記す際には漢数字を使います。<br />
普段使い慣れない書き方ですね。</p>

<p>壱／弐／参／四／五／六／七／八／九<br />
拾／百／阡／萬／円／圓／金／也</p>

<p>書き方ですが5,000円を包む場合なら <br />
金五千円 もしくは 金五阡円 と書き、<br />
「也」はつけません。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kouden9.jpg" src="http://kouden.kurasinavi.net/img/kouden9.jpg" width="150" height="100" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>香典袋によっては裏面に金額を書き入れる欄が<br />
印刷されているものもありますので<br />
その場合はその欄に記入しましょう。<br />
裏面には忘れずに左下部分に住所と氏名を書きます。<br />
中袋に記す金額や住所、氏名は略字を使ったり<br />
省略することはせず、楷書で正しく書きます。</p>

<p>中袋には表書きと同様に毛筆で記入しましょう。<br />
この時は必ず薄墨を使うのがマナーです。<br />
薄墨は 墨が涙で薄まった、あるいは <br />
急で墨が十分すれなかったことに由来する習慣です。<br />
薄墨の筆ペンが文房具店などで売られていますので <br />
毛筆が苦手な場合にはそういったものを<br />
利用してみましょう。</p>

<p>香典の中袋ですが、会計処理の際に表袋と別に<br />
管理してしまう場合も結構ありますので、<br />
中袋にも表袋と同様に住所を必ず記入するようにします。<br />
喪家が香典返しなどの為に整理することを考えて、<br />
省略したりすることなく読みやすく記しましょう。</p>

<p>香典袋の中袋へのお札を入れ方ですが、<br />
お札を複数枚包む場合には、向きや裏表を揃えて、<br />
お札の顔が印刷されている表面が<br />
中袋の裏側になるように包みます。</p>

<p>香典袋に中袋を入れるときは、香典袋をあけた時に <br />
中袋の表側が見えるように包みます。<br />
香典袋に入れるお札ですが、<br />
新札は 準備して待っていたことにつながりますので <br />
マナー違反とされてきましたが だからといって <br />
しわくちゃになったお札を包むことも失礼にあたります。<br />
新札ではなくとも くたびれていないお札か <br />
新札に少し折り目をつけて包むようにしましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>神式の葬儀での香典</title>
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    <published>2008-06-14T09:27:32Z</published>
    <updated>2008-05-05T04:08:09Z</updated>

    <summary>神式での葬式に参列する際に 気をつけたい香典の､マナーや
式での流れを説明します。</summary>
    <author>
        <name>kurasinavi</name>
        
    </author>
    
        <category term="宗教別の葬式での香典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kouden.kurasinavi.net/">
        <![CDATA[<p>神式の葬儀では焼香ではなく玉串を捧げることから、<br />
香典袋の表書きは「御玉串料」｢御神前料｣｢御霊前｣<br />
などと書き、白無地の包みに白黒<br />
または双白の結び切りの水引をかけます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>葬儀のことを神式では、神葬祭・神葬・神道葬祭と<br />
よぶこともあります。<br />
教導者により葬儀の内容や霊魂観に違いがありますが、<br />
式の進行は一般的に｢手水の儀｣｢お祓い｣｢奉幣・献餞｣<br />
｢祭詞奏上｣｢奏楽｣｢弔事・弔電朗読｣｢玉串奉奠｣<br />
｢出棺｣となります。</p>

<p>玉串奉奠とは仏式の焼香にあたるもので、<br />
榊の枝に紙片がついた玉串を祭壇に捧げる儀式です。<br />
神式ではこの玉串に神霊が宿るとされており、<br />
故人の霊を慰める意味があります。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kouden15.jpg" src="http://kouden.kurasinavi.net/img/kouden15.jpg" width="150" height="113" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>玉串奉奠の行い方を説明します。</p>

<p>１<br />
順番がきたら前へ進み、神官と遺族に一礼してから<br />
玉串を神官から受け取る。</p>

<p>２<br />
玉串を右手に根元がくるように持ち、<br />
左手は葉先を下から支えるようにする。</p>

<p>３<br />
玉串を置く台の前に進み玉串を自分の正面に立てるように持つ。</p>

<p>４<br />
ここで玉串を根元が左側、葉先が右手になるように持ち替える。</p>

<p>５<br />
玉串を時計回りに一周回し、祭壇に根元を向ける。</p>

<p>６<br />
玉串を台の上に置き、前向きのまま退いて、深く二礼する。</p>

<p>７<br />
しのび手でニ拍手し深く一礼して下がり、遺族と神官に礼をする。</p>

<p>しのび手というのは、実際には手を打たずに、<br />
両手を打つ寸前でとめて音をたてない拍手のことです。</p>

<p>神式での葬儀の場合、お礼の品を五十日目の霊前祭の<br />
直後に贈り 香典返しとします。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>葬式で香典を辞退する際の連絡</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kouden.kurasinavi.net/koudenmanner/jitairenraku.html" />
    <id>tag:kouden.kurasinavi.net,2008://7.347</id>

    <published>2008-06-11T11:07:22Z</published>
    <updated>2008-05-05T04:05:42Z</updated>

    <summary>香典を辞退、あるいは一般の会葬者の参列を
受け付けない場合には 葬儀の連絡を出す際に
きちんとその旨を知らせる必要があります。</summary>
    <author>
        <name>kurasinavi</name>
        
    </author>
    
        <category term="香典のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kouden.kurasinavi.net/">
        <![CDATA[<p>葬儀の連絡は詳細が決まり次第行います。<br />
ご近所の方々への葬儀の連絡は自治会などを通して<br />
行いましょう。</p>

<p>香典を辞退する場合、あるいは家族葬にする場合にも、<br />
自治会経由で香典辞退、家族葬である旨 <br />
回覧してもらうようにします。<br />
そうでないと、ご近所の方が香典をもって見えることになり、<br />
却ってご迷惑をかけてしまうからです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>故人の友人や知人らへの連絡ですが、<br />
最も親しくしていた友人に一括して<br />
連絡をお願いするとよいでしょう。<br />
遺族が把握していない友人関係も結構ありますので、<br />
そういった方々への連絡漏れが防げます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kouden28.jpg" src="http://kouden.kurasinavi.net/img/kouden28.jpg" width="100" height="75" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>故人の職場への連絡は 職場の同僚もしくは上司、<br />
そして総務部に葬儀の詳細を連絡します。<br />
会社からの参列者が多いようでしたら、<br />
葬儀の受付などのお手伝いを会社から<br />
お願いすることもできます。<br />
ご遺族の職場への連絡は、上司と<br />
忌引き休暇を管理している総務課などに<br />
葬儀の詳細を知らせます。<br />
また、家族葬とする場合には、連絡の際に<br />
その旨をきちんと伝えます。</p>

<p>家族葬という言葉だけでは、香典を持参して<br />
参列してよいのか分からないことが多いので<br />
会葬や香典を辞退される場合には <br />
きちんと連絡しておきます。</p>

<p>葬儀の連絡では 以下の事項を<br />
漏れなく伝える必要があります。</p>

<p>故人の名前<br />
通夜の日時<br />
葬儀/告別式の日時<br />
喪主の名前<br />
斎場名と住所・電話<br />
斎場の地図<br />
葬儀社の連絡先。</p>

<p>香典を辞退する場合には、連絡時に必ず申し添えます。<br />
連絡方法ですが、連絡ミスを防ぐためにも<br />
斎場の地図も含めてＦＡＸを利用するようにしましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>香典を連名で包む際の表書き</title>
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    <id>tag:kouden.kurasinavi.net,2008://7.351</id>

    <published>2008-06-08T08:54:03Z</published>
    <updated>2008-05-05T04:03:38Z</updated>

    <summary>香典を連名で包む際に、表書きはどのように書いたら
よいでしょうか？</summary>
    <author>
        <name>kurasinavi</name>
        
    </author>
    
        <category term="香典袋の書き方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kouden.kurasinavi.net/">
        <![CDATA[<p>香典を連名で包むことがあります。連名で包むというのは、<br />
香典袋に一人分だけを包むのではなく、<br />
数人分をまとめて一つの香典袋に包むことをいいます。</p>

<p>香典を連名で出す場合、香典袋の表書きの方法ですが、<br />
年長者や代表の人など目上の人を右から記すのが一般的です。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
また、メンバー同士が並列の場合には<br />
五十音順でも記しましょう。<br />
香典の表書きですが、連名の人数が多い際には <br />
スペースの関係３人程度までしか記さないのが普通です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kouden6.jpg" src="http://kouden.kurasinavi.net/img/kouden6.jpg" width="150" height="113" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>連名で４人以上で出す場合の香典袋の表書きですが <br />
中心に代表者の姓名だけを記し、左側に「他一同」と記す、<br />
あるいは代表者名は省略して「○○一同」とだけ<br />
記すこともあります。<br />
このように全員の名前が表書きに記せなかった場合には <br />
別紙に全員文の姓名と住所、香典の金額を記したものを<br />
同封します。<br />
この別紙の書き順ですが、年長者などの目上の人が<br />
右からになるように書きます。</p>

<p>香典袋の中袋ですが、必ず包んでいる金額を<br />
記すようにしましょう。<br />
これは遺族側の会計をする人が処理がしやすくする<br />
ためでもあります。<br />
連名で包む金額ですが、数人で合わせて<br />
一人分の相場額だけ包むということではありません。<br />
香典の金額は故人との関係に応じて<br />
一人ずつ用意するようにしましょう。</p>

<p>夫婦で参列する場合の香典ですが、<br />
この場合の香典は連名にしても、<br />
あるいは世帯主名だけにしても構いませんが、<br />
故人と夫婦共にお付き合いがあった場合には<br />
通常は連名にします。</p>

<p>連名で包む香典ですが、遺族側にしてみると <br />
会計処理などで手間がかかりがちでもありますので<br />
本来でしたら できるだけ一人ずつ香典を<br />
出すようにしたいものです。</p>

<p>連名でのお香典は 一人ずつ出すお香典の金額が<br />
少ない時などに出すようにし、その際には<br />
香典返しをご辞退する旨一筆書き添えるのがマナーです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>香典返しの当日返しについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kouden.kurasinavi.net/koudengaesi/toujitugaesi.html" />
    <id>tag:kouden.kurasinavi.net,2008://7.365</id>

    <published>2008-06-03T11:09:21Z</published>
    <updated>2008-05-05T04:00:47Z</updated>

    <summary>香典返しを 葬儀当日に渡してしまう「当日返し」を
行う家が増えています。何故でしょうか？</summary>
    <author>
        <name>kurasinavi</name>
        
    </author>
    
        <category term="香典返しのマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kouden.kurasinavi.net/">
        <![CDATA[<p>香典返しとは 香典を頂いた方に対して <br />
忌明け後にお礼としてお渡ししていたものです。<br />
とはいっても 香典返しは、香典帳の整理に追われ、<br />
また住所の確認などの作業も発生してしまい<br />
かなり手間がかかることです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そこで葬儀当日に、お礼の気持ちを込めて<br />
その場で香典返しをお渡しするのが｢当日返し｣です。 <br />
香典は本来は 参列への感謝を込めて<br />
直接手から手にお渡しするものなので、<br />
当日返しとは 本来の意味を正しく認識した風習といえます。</p>

<p>また、当日返しですと 香典返しを送付する際にかかる<br />
送料や 挨拶状などの準備も不要となるので、<br />
非常に経済的ですし、会場で一人ずつ直接渡すため、<br />
香典帳への記入漏れや住所の間違い等による送付漏れの<br />
心配もなく、確実ににお返しすることができます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kouden18.jpg" src="http://kouden.kurasinavi.net/img/kouden18.jpg" width="150" height="113" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>｢当日返し｣では当日すぐに香典返しを渡すので、<br />
包んでいただいた香典の金額とは関係なく<br />
参列者には同じ品物をお渡しします。<br />
当日返しの品物の相場ですが、<br />
一般的には三千円前後の品物となることが多いようです。<br />
特に多く香典をいただいた場合などには <br />
忌明け後にまた改めてお返しの品を贈るようにします。<br />
そういった場合には、会葬時に当日返し渡しているので <br />
その分控えめの金額の品物でかまいません。</p>

<p>かつては香典返しの品物というと、<br />
あとに残らない 海苔、砂糖、お茶、干物、<br />
タオルといった消耗品が選ばれていましたが、<br />
最近では商品券や文房具などの<br />
実用品を選ぶ方も増えています。<br />
そしてこの当日返しも、喪家にとっても助かる<br />
ということで近年増える傾向にあります。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>密葬や家族葬などでの香典</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kouden.kurasinavi.net/koudenhatena/missou.html" />
    <id>tag:kouden.kurasinavi.net,2008://7.363</id>

    <published>2008-05-30T13:52:41Z</published>
    <updated>2008-05-05T03:56:05Z</updated>

    <summary>最近は増えている密葬や家族葬とはどういった葬儀でしょうか？
また、香典をお供えしたい場合にはどうしたらよいでしょうか？</summary>
    <author>
        <name>kurasinavi</name>
        
    </author>
    
        <category term="香典こんな場合には" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kouden.kurasinavi.net/">
        <![CDATA[<p>密葬や家族葬と呼ばれる葬儀のスタイルを選ぶ方が<br />
最近増えています。<br />
密葬とは、色々な事情ですぐに葬儀があげられない場合に、<br />
近親者のみで火葬までの葬儀を行う<br />
儀礼のことをさしています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>最近では葬式は行わず、火葬だけにすませてほしいという<br />
故人の遺志により、密葬を選ぶケースが急増しています。<br />
家族葬とは、故人の家族や親族など<br />
ごく少人数だけで行う形式の葬儀です。</p>

<p>密葬や家族葬は通夜も葬儀も儀礼的なことは<br />
出来るだけ省いたシンプルな葬儀となります。<br />
こういった密葬・家族葬の長所はというと<br />
遺族が故人と ゆっくり最後のお別れをすることができることと、<br />
葬儀にかかる費用が少なくてすむということです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kouden21.jpg" src="http://kouden.kurasinavi.net/img/kouden21.jpg" width="150" height="113" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
とはいえ密葬は一般的なの葬儀とは異なるスタイルですので、<br />
他の親族の理解を得ておく必要があります。</p>

<p>また、情報が漏れて会葬に来られる方が増えた場合には、<br />
思いがけない出費につながることがあります。<br />
また、クローズな葬儀となる為に <br />
遺族が把握しきれていなかった 故人の親しい友人などが<br />
最後のお別れを希望されていたとしても <br />
その気持ちに応えられないことになりますので、<br />
故人が生前に築いた社会的な関係を壊すことにもなりかねません。</p>

<p>知人には 密葬が済んだらあいさつ状を出し、<br />
密葬を行ったことを伝えます。</p>

<p>密葬や家族葬は 基本的に家族や近い親族だけで行うものですので、<br />
他人が無理やり参加するようなことは避けるべきです。<br />
こういった葬儀の場合は 香典も辞退される場合が多いのですが、<br />
故人と非常に親しくしていたので <br />
香典をお供えしたいような場合は 葬儀が全てが終わってから<br />
香典をお供えしたい旨を 遺族に伺うようにしましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>香典の相場の地域性</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kouden.kurasinavi.net/koudenkingaku/tiiki.html" />
    <id>tag:kouden.kurasinavi.net,2008://7.356</id>

    <published>2008-05-24T13:05:48Z</published>
    <updated>2008-05-05T03:53:18Z</updated>

    <summary>香典の相場は地域によってかなり違いがあるケースがあります。</summary>
    <author>
        <name>kurasinavi</name>
        
    </author>
    
        <category term="香典の金額相場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kouden.kurasinavi.net/">
        <![CDATA[<p>香典の相場は地域によってかなり違いがあるケースがあります。<br />
たとえば親が亡くなった場合の香典の相場は、<br />
北海道・東北は五万円、中国地方や近畿では七万円ですが<br />
中部地方や東京、北関東では十万円を包みます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ところが祖父母が亡くなった場合の香典の相場ですと、<br />
東京では親の場合の五分の一の程度にあたる<br />
二万円が相場となりますが中国地方ですと <br />
親へ出す場合に近い六万円が相場になります。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kouden23.jpg" src="http://kouden.kurasinavi.net/img/kouden23.jpg" width="150" height="100" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>またご近所の方が亡くなった場合の香典の相場では <br />
北関東では一番多い金額を包み相場が七千円、<br />
次いで近畿地方の相場が六千円、東京、南関東地方が五千円、<br />
そして北海道ですと三千円が香典の相場になります。</p>

<p>仕事の取引先関係の香典の相場となると、<br />
四国地方は一万五千円と一番高く、<br />
勤務先の同僚や上司、部下関係ですと<br />
半額程度の七千円が相場です。<br />
これと逆なのが南関東で、勤務先の同僚らへの香典の相場は<br />
一万五千円で、取引先への相場が七千円です。</p>

<p>仕事の同僚への香典の相場で一万円を上回るのは南関東だけで<br />
あとの地方は一万円未満です。<br />
友人やその家族への香典の相場ですと東京が最も高く<br />
九千円が相場です。<br />
友人関係の香典相場は他の地方より二千円以上高くなっており、<br />
友情に薄いというイメージを持たれる<br />
東京地方の人が、友情に厚いのかもしれません。</p>

<p>こういった香典ですが、香典返しの手間などを敬遠してか、<br />
最近では関西を中心に一般の参列者からの香典を<br />
辞退するケースが増えています。 <br />
 こういった場合でも親族間では香典の受け渡しが<br />
 行われていることが多いようです。 <br />
香典を辞退している親族へ香典を渡す場合には受付ではなく、<br />
喪主に直接手渡しするのがマナーです。</p>]]>
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